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【農業】わずか10分で完了 ドローン田植え、操縦も不要 青森で体験会…

1: ID:10yIqNFr9
米作りを大幅に省力化させるため、ドローンを使って空中から種もみをまく体験会が青森県六戸町で行われた。苗作りや田植え機で苗を植え付ける労力などを削減できるという。新たな田植えの可能性に期待する地元農家や町職員など約30人が、真剣な様子でドローンが飛び立つ様子を見守った。体験会は10日、六戸町赤石地区の赤石義周さん(50)が所有する50アールの水田で実施された。先進技術を活用した「スマート農業」を手がけるオプティムアグリ・みちのく(青森市)の社員が種もみが入ったタンクをドローンにセットすると、間もなくドローンは自動で飛行し、水田の両端を往復しつつ高さ1・5メートルから種もみをまいた。

水田脇に設置した固定局を通じて衛星通信で位置情報を得るため、ドローンの操縦は不要。種もみを水田へ筋状にまくのが特徴で、内蔵されたローラーで種もみを押し出す打ち込み方式を採用している。

ドローンを使った種まきに要する時間は10アールあたり10分ほど。育苗や苗の運搬、田植え機への積み込みも含めて1日がかりだった従来の「移植方式」に比べ、作業時間を大幅に短縮できる。

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【農業】わずか10分で完了 ドローン田植え、操縦も不要 青森で体験会…

引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1715821635/

以下ネットの反応

38: ID:zCNigpdw0
>>1
いやいや、これドローンどうの以前に
直播栽培(水田に種を直播き)と移植栽培(苗を作って水田に移植)の差じゃん
347: ID:u6GYJkmr0
>>1
まくだけなら今までも…ww
430: ID:XBZHEsmh0
>種もみを水田へ筋状にまくのが特徴ポイントは、ここだな

ただバラマキするのは昔からあるが
筋状ってところがポイント

俺の知人もやってたが
自動操縦でもその圃場しだいで、かなり難しいらしい

>>1

716: ID:CZ2zDw6O0
>>1
稲刈りの時大変になるだけじゃね?
規則通りにならんでないから収穫大変だろ
766: ID:omDjF/fh0
>>1
勘違いすんな稲を植える。いわゆる田植えじゃない。
種もみを撒いただけや

2: ID:N4htq/eV0
便利だな
3: ID:VmCNxagD0
便利だな
ドローン稲刈りもできないかな
5: ID:z3U/2JMP0
こういうのでいいんだよ
653: ID:4iaqvISE0
>>5
>こういうのでいいんだよ出来もしない自動運転より、こっちの方の省力化→将来的な自動化こそ
税金投入する話だよな

7: ID:ycMIM3MZ0
田植機いらないじゃん
革命だな
27: ID:z3U/2JMP0
>>7
あれ高いらしいから、
ドローンで賄えるなら大きいね
9: ID:dEWNd6q40
苗を植えるんじゃないならそもそも楽なんじゃないの?そうでもないのか?
138: ID:/baLvgbP0
>>9
リモコンヘリだと操縦が難しく均一に撒けない
ドローンならプログラム可能だろ
15: ID:KzKQF0DP0
棚田だろうが関係ないし、実用化できたら画期的なんじゃね
18: ID:X11MyD220
質は落ちるけど効率は上がる感じか
23: ID:sv5m/79n0
手間が減るのはいいが人間が介入できる余地として自分で操縦したほうが良くないか
ハッキングされたら対応出来なさそう
24: ID:1luRZSX80
ドローンは戦車を破壊できるし田植えも10分で終わらせられる
人類の次はドローンの時代だな
28: ID:CnRkl+TP0
作業時間短いなら地域で機器共有もできそうでいいな
あとは値段だな
43: ID:wxU8pDxl0
そのうち日本の田んぼがアイロボットみたいなロボットだらけになると思うと胸が熱くなる

コメント

  1. 水面を縫って飛べば綺麗に撒けるのでは

    • マルチコプターなりなんなりは、下向きにプロペラでかき回されたすごいぐちゃぐちゃの下向きの風が吹いてるから、水面近くを飛ぶと水面がめちゃくちゃ揺れて酷いことになるんだよ。
      少し上から蒔いたほうがまだきれいに蒔けるという・・・

  2. 機会が入れない棚田にも使えそう

  3. 種もみのバラまきは収穫量が減るからあまりやってないんだがな
    あと成長の具合いもまばらに。苗から植えるってのは一番効率が良いからなんだよ

    • ただでさえ収入少ないのにばら蒔き収穫量減・・・・

  4. 農家は人手不足解消の為にも、こういう試みをするのは良い事だね

  5. 直播が効率いいのはもちろんそのとおり しかし課題も大きいのよ
    問題は外気温に左右され発芽がそろわない→収穫期が後ろにずれる 暖かくなってからならよいがそうすると秋の台風が避けられない可能性が上がる 早春はつかいづらいからすべてを直播にすると収穫期が被って機材、労働力的に秋に詰む バランスよく取り入れればとてもよい技術、ただしすべて置き換えるなどと乱暴なことは考えてはいけない  

  6. 稲刈りが人力しか出来ないんじゃね?

  7. それが有効なら、苗を田植えする文化なんて最初から誕生しなかったと思うんだが。種蒔くだけで済むならドローン誕生以前の農作業だって、そういうスタイルで進化したでしょ

  8. 野鳥が学習して、ドローン見たら投下された種もみ食って回りそう

  9. 田植えしない代わりに間引きが大変になるだけじゃん

  10. これでもまだドローン時代のスタートラインですらないぞ
    空気電池が出来てから本番や

  11. 権兵衛が種まきゃカラスがほじくる

  12. ドローンのライセンス料が米価格に反映されて高くなるけどな

  13. 数十ha単位の農事組合法人だとメリットあるかもしれんが数十a程度の農家だと普通の播種機の方がいいだろうな
    同じ地域で共同利用するとしても狭い播種期で本業休める好天日という条件考えると順番待ち考えたらとても導入できるもんじゃない

  14. 田んぼのまわりに、トンボの代わりにドローンがブンブン飛ぶんか。

  15. 苗なら画期的だけど、直播きの話かい

  16. 間引きもレーザーでやれる技術が既に実験段階だし
    AIの進化が思ったより緩やかな事で機械の追いついてるから
    ホワイトカラーが無くなる頃にはブルーカラーもほぼ残ってなさそう

  17. おそらく普及しないと思う。
    稲刈り迄になれば急速に普及するだろうけど。

  18. 稲刈りが大変とか米国ではすでにやってるのに大変って何処情報なんですかね
    新しい事批判して何もしない分際で良い御身分だな

  19. まあ、何事も日々のちょっとした改良の積み重ねだよね。

  20. 頑張って収穫したら収穫量半分になりました
    品質も悪いです
    やる意味ないです
    とかなる未来が見える

  21. 収穫量と等級のデータマダー?

  22. 直播は代掻きが非常に難しい
    かなりの手間

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