スーパーやコンビニのレジはそもそも税率ゼロを想定しておらず、システム改修に最長1年程度かかるためだ。税率変更にとどめれば、改修期間を短縮できる見込み。高市早苗首相が言及した2026年度内の開始に望みをつなぐ「苦肉の策」と言えそうだ。
https://www.47news.jp/14150849.html
【速報】食料品の消費税0%、断念へ 「1%」で実施を検討wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1776155670/
以下ネットの反応
>自民党「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」
1週間で終わるって言うてたよ
うそやん
ということにしとけばお金が貰えるので?
どう考えても嘘で笑うわ
苦肉の策というか苦し紛れの嘘
飲食店の価格が安くなって店と客が増える一方ならワンチャン消費量が増えそうやけど
嘘付きやん
1年かけてレジの改修をするかを1年以上かけて話し合うだけやで
それさえできないと日本政府の東大卒の官僚様と世襲の政治家様方が国民のレベルが低いからできないとおっしゃってくれたんや
感謝しなきゃ
上げる時は簡単やねん100×30は簡単に答えでるやろ?
100×29.54364323454587は難しいやろ?
自民党と官僚様はそこを配慮してくださってるんや
どうでもええから下げたらええねん
やる気ないわな
やるならすぐやってる
だな
難しすぎるやろ?ワイもそれさっきレジでやったけど10秒もかかったで?10秒国民の10秒の負担より税率10%維持の方が楽やろ?
簡単に税率変えられるレジにしたんやけどなあ
へんやなあ
中道「勝たせてくれたら消費税0やで」
野党「わ、ワイも!」
自民「あ、あかん!なら時限つきでワイも!」
選挙後
自民「消費税はどうにかしたいけど野党の反対が……」
野党「してないぞ」
自民「レ、レジのせいで無理やねん!」
この選挙舐めてる振る舞いいい加減やめろや
その役所のゴミみたいなレジでさえ10秒で税率設定0にできましたが…
世の中のレジはこのゴミみたいなレジより性能が低いんか?
日本の女てこんな簡単に嘘つけるし、それに騙されやすい日本人てもうどうしようとないな
「消費税ゼロ=インボイス潰し」——短いレスだが、実は今回の騒動の核心を言い当てている。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)は、2023年10月に導入された「消費税額を正確に把握するための仕組み」。だがこれは軽減税率(8%と10%の複数税率)があるからこそ必要になった制度だ。税率が1種類しかないなら、わざわざ請求書ごとに税額を明記する必要はない。
ここに「食料品だけ0%(または1%)」という案の矛盾がある。複数税率をさらに細かくすれば、インボイス制度の事務負担はさらに増える。免税事業者(年収1,000万円以下のフリーランス等)への圧迫も変わらない。「レジが対応できない」以前に、制度としての複雑化がボトルネックになっているのが本当の問題だ。
つまり、本気で庶民の負担を減らしたいなら、食料品だけ軽減するのではなく、一律で税率を下げるべき——というのが、このレスの射程だ。
一口に「消費税減税」と言っても、各党の中身はまるで違う。何を・どれだけ・いつまで・どうやって——4つの軸で並べてみると、誰の案が一番筋が通っているかが見えてくる。
| 党 | 対象 | 税率 | 期間 | インボイス | レジ改修 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自民党 (公約時) |
飲食料品のみ | 0% | 2年間(時限) | 維持 | 必要 |
| 自民党 (後退検討中) |
飲食料品のみ | 1% | 2年間(時限) | 維持 | 必要 |
| 日本維新 (自民と連立) |
飲食料品のみ | 0% | 2年間(時限) | 維持 | 必要 |
| 中道改革連合 (立憲+公明) |
食料品のみ | 0% | 恒久 | 維持 | 必要 |
| 国民民主党 | 全品目 | 一律5% | 時限 (実質賃金>物価+2%まで) |
廃止 | 税率書換のみ |
年収500万円の4人世帯で、いくら減税されるか(ざっくり試算)
前提:年間消費支出 約300万円、うち食料品 約80万円(総務省 家計調査の一般的水準)
| 党の案 | 年間減税額 | 月あたり | 2年間合計 |
|---|---|---|---|
| 自民(食料品0%・2年) | 約 8万円 | 約 6,600円 | 約 16万円 |
| 自民(食料品1%・2年) | 約 7.2万円 | 約 6,000円 | 約 14.4万円 |
| 中道改革連合(食料品恒久0%) | 約 8万円 | 約 6,600円 | 恒久的 |
| 国民民主(一律5%) | 約 15万円 | 約 1.25万円 | 約 30万円 |
※ 試算はあくまで目安(世帯の消費構造により変動)。ポイントは国民民主案が他党案のほぼ2倍の減税効果がある点。食料品だけを対象にすると、消費全体のうち約3割にしか効かないが、全品目を5%にすれば家賃・光熱費・耐久財・外食・日用品すべてが対象になる。
この問題を正面から受け止めているのが、国民民主党・玉木雄一郎代表の提案だ。国民民主は2020年のコロナ禍以来、一貫して「消費税を一律5%に減税し、インボイス制度を廃止する」と主張し続けている(国民民主党 政策2025)。
玉木代表の主張の筋の良さは、「減税の中身」と「制度の簡素化」をセットで提示している点にある。
- 一律5%: 軽減税率を使わないので、レジのシステム改修は税率を書き換えるだけ。1年もかからない
- インボイス廃止: 税率が1種類なら、そもそもインボイスは不要。免税事業者の事務負担が消える
- 家計への波及: 食料品だけでなく全ての消費に効くので、実質賃金の押し上げ効果が広い
- 実施スピード: 制度をシンプル化する方向の改正なので、立法と実務の両面で現実的
対して、自民党が出した「食料品だけ0%→無理だから1%」案は、減税のふりをしながら制度の複雑化だけは温存するという最悪の取り合わせになっている。インボイスの事務負担は増える、レジ改修は必要、減税幅は限定的。「減税してもいい」けど「制度は絶対に維持したい」という財務省と自民党の本音が、この「1%」という中途半端な数字に滲み出ている。
「1%草」で終わらせず、「なぜ1%なのか」「なぜ一律5%案を誰も採用しないのか」——そこまで考えると、今回の騒動の意味が見えてくる。






コメント
10%も!%も操作は同じなら0%も同じ操作です
昔のレジは1年必要です、今はPOSレジです
消費税の税率を変える作業は簡単にできます
レジ改修に一年かかるという情報がどこから出たのか徹底的に追及するように保守党にお願いしよう!
これが嘘だったら何でこんないい加減なことを言ったかも詰めないといけない。
メーカーが保守費用をインチキして取るための発言かも知れない。
それだったら犯罪になるかもしれない。
最低でも行政指導になる。
今後の為にも保守党に頑張らせよう。
新コロ初期に海外では消費税を下げた国が多くあったが、すぐできたんじゃないの?