💡 用語説明:声の権利と法的用語
- AI音声合成(ボイスクローニング):ディープラーニング技術を用いて、特定の人物の声質やイントネーションを学習し、任意の文章をその人物の声で喋らせる技術。
- パブリシティ権:著名人の氏名や肖像などに生じる、顧客を引きつける経済的価値(顧客吸引力)を排他的に支配する権利。日本では声についても一定のパブリシティ権や人格権的保護が議論されています。
- 音声権(人格権):個人の声そのものが持つ、その人独自の人格的利益を保護する権利。中国などでは「音声権」が民法典などで明文化されています。
正直クソみたいな言い訳やが、かといってこれを否定する確たる材料って用意できないよな
某声真似系YouTuber曰く、そういう依頼を報酬を貰って請け負う人がいるらしいが、その場合引きずり出すことは難しいんちゃうかね
せやから正直難しいと思うわ
石を投げたら神谷浩史の声真似生主に当たる
当時の動画の転載がこちら
【事実の補足:国内初の声の無断AI学習を巡る提訴(津田健次郎氏)】
国内初の声のAI無断模倣訴訟(2026年5月報道)
人気声優の津田健次郎氏が、自身の声を生成AIで無断で模倣したナレーション付き動画が「TikTok」上に180本以上公開されているとして、パブリシティ権の侵害を主張し、運営会社(Bytedance等)を相手取って動画の削除を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが明らかになりました。
スレ内でも指摘されている通り、TikTok側は「動画のナレーションは普遍的な男性の声であり、原告(津田氏)の声に類似していない(または顧客吸引力を有するものではない)」と主張して争う姿勢を示しています。「声真似だからセーフ」という詭弁的ロジックが裁判でどう判断されるか、今後の判決の行方が注目されています。
今はまだ良くても、もっと高性能になってほとんど聞き分けられなくなった時がね…
亡くなった人の声をサンプリングしてAIに突っ込んで喋らせる、とかなら良さそうだけど
「あの悪役はやっぱりあの大御所(故人)の声じゃないとな」
↓
新人の仕事激減
みたいなん想像した
ありそう
それも精度が上がれば不健全やな
それはそう
ただ、正直戦うには厳しいよな
現代でも疑わしきを罰する魔女狩りはあるけど、それは女性の権利に限る話やし
これよな〜
かといってオッケーとすると今以上に広がるかもしれんし
難しい問題や
せやなあ
女性の権利ってなんや
確たる証拠は出てないけどキャリア断絶した大物芸人の例があるやろ
あんな感じや
世間からのバッシングは避けられん
どういうこと?
女性が関係あるんか?
すまん、本筋とは関係ないからこれ以上の説明は辞めるンゴ
分かりづらい話を出してすまんな
いやなんかワイもわからなくてスマンやで
ええんやで
この未来を予想できなかったせい
やから法改正が必要や
こんなモンの登場やここまでのモラルの欠如なんか想定してない従来の法律振り回して合法だから〜はフェアじゃないわ
新技術で職を失う、縮小する人が出てくるのはいつもの流れやけどな
まさか芸術方面にもそういう人が出てくるとは
【事実の補足:中国初の「AI音声」人格権侵害判決(2024年4月)】
中国・北京インターネット法院による「音声権」の認定
2024年4月、中国の北京インターネット法院(裁判所)は、ある声優の声を本人の同意なくAI学習および音声合成サービスに利用した被告企業に対し、「音声権(人格権の一部)」の侵害を認め、損害賠償など計25万元(約534万円相当)の支払いを命じる判決を下しました。
この裁判で裁判所は、AI生成音声であっても「その音色、抑揚、発音スタイルによって特定の自然人の声を識別できる場合、自然人の音声権の保護対象となる」と判断。さらに、録音物の著作権を持つ者であっても、それをAI学習や音声合成に利用する際には本人の個別の合意が必要であると結論付けました。法整備が遅れる日本と比べ、隣国ではすでに具体的な司法判断が下されています。
苦しいけど否定はできない
これやな
それが採取されたところから完全に切り離されちゃって
しかもどこからサンプルを取ってきたかを証明できないと駄目なんやろな
いやたとえそうだったとしても今の法律だと別に問題やないのか?
著作権でも肖像権でもなくパブリシティ権でしかせめられへんしな
そうなると声真似にも規制かけることになってしまいそう
結局そういうことやろ?
AIはダメで声マネはいいってのはどういうことやねんって
高精度な量産が可能になる未来が近くなって、立場を失うことを恐れ始めたってことやろなあ
それでパブリシティ権うんぬんってのはわかるが
損害賠償なんてろくにできなさそう
それが例えば何かのアニメ作品の音声ならその時点で著作権的に駄目よ〜みたいな法律整備はできないもんなの?
それはアメリカの日本のGDPくらいの時価総額がある企業ぜんぶに核攻撃しないと実現できひんわ
それができるようになるのはユーザーと企業にとってあまりにも都合が悪すぎるんやろ
直接的にアニメとかの音源をAIに食わせんでも何かのソフトウェアでアニメ作品の声優の音声を取り出して
それを見ながら人間が音をつくって(ここだけあえて人間が手作業)それをAIに食わせたら相当厳しいね
まさに声真似や
そういうことや
そしてそれは人間が声マネするのもだめになるで
人間の声マネもだめやと思うけどな
でもたまにマジでたまたま声が有名人にそっくりな人おるよな
そういう人は法律で職業選択の自由を奪われることになるんやろか
【事実の補足:米国「NO FAKES Act」と日本の今後のガードレール】
米国の「NO FAKES Act」によるデジタル・レプリカの法的規制
米国では、AIによる許可のない「個人の声」や「視覚的な肖像」の複製(デジタル・レプリカ)の作成・配信を法的に禁止する超党派の法案「NO FAKES Act」が提出され、現在も議論が続けられています。この法案が可決されれば、著名人に限らず一般人も含めたすべての個人が、自身の声や肖像を「知的財産権(一種のパブリシティ権)」として連邦レベルで保護され、無断でのボイスクローニングを差し止める強力な法的ガードレールとなります。
日本国内においても、日本俳優連合が「NO MORE無断生成AI」を掲げ、AI学習や利用における「本人の同意」や「AI生成の明記」といった明確なルール作りを国や業界に求めています。文化庁も「AIと著作権に関する考え方」の策定などを進めていますが、実在する「個人の権利」を守りながらAI技術と共存するためには、現行法の「パブリシティ権」の枠組みを越えた、より直接的な法制化が必要であるとの意見が強まっています。
引用元: 声優「声を無断でAIに学習させて使用された!」謎の勢力「・・・w」
補足情報
更新履歴・訂正履歴
更新履歴
- 2026-05-31 08:13:25 JST: 記事本文を更新。
- 2026-05-31 08:09:03 JST: 記事本文を更新。
- 2026-05-31 08:06:58 JST: 記事本文を更新。
訂正履歴
- 現時点で訂正はありません。
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参考文献・検証ログ
この記事は、トピック理解と検証責任のために以下のソースを参照しています。
- 文化庁:AIと著作権について最終参照: 2026-05-31 08:13:25 JST / 到達確認: HTTP trusted-jp-gov
- 声優・俳優の津田健次郎がTikTok運営を提訴(FNN)最終参照: 2026-05-31 08:13:25 JST / 到達確認: HTTP 200
- 北京インターネット法院:中国初のAI音声権判決(北京インターネット法院公式サイト)最終参照: 2026-05-31 08:13:25 JST / 到達確認: HTTP 200
- おーぷん2ちゃんねるスレッド最終参照: 2026-05-31 08:13:25 JST / 到達確認: HTTP 200




コメント
声だけならまだまし。画像をそのまま使われている場合もあるらしい。ようつべって、本当に著作権に甘いよね。でもAIで作られた仮想人物は本当に気持ち悪い。むしろアニメ風の方がよほどまし。
3年くらい前にハリウッドでやっとったな、こういう騒動
実際つべで半年くらい前にチ。がミームとしてはやったときにツダケン声のショート動画アホほど量産されてたから、声優側が危機感もつのも判るわ
しかも突然キレ演義とかするもんだから、本人もそりゃ不快だろうと思う
声紋異なっていたら似てても違う声だろ。
文句言って良いなら俺の声に似てる奴は喋るなになるわ。
単純にAI音声はキモいから
少なくともYouTubeでの使用は禁止してほしいわ
ひろゆきの声とか、イケボなわけでも
聞き取りやすいわけでもないのに
なんであんな馬鹿みたいに広まってるんだろう
ものまねやる人は昔からいるけど住み分けできとうし
AIで出力できてもやっぱり本物が良いって人が多ければ変わらんちゃうか
最初こそ金をケチる企業がAI使うやろうけど
個人で使う人はそもそも客じゃないし