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ウクライナ、ロシア軍のSu-57を破壊

国際

2026年5月1日、ウクライナ軍の長距離無人機が前線から約1700km後方のロシア空軍基地を攻撃し、地上に駐留していたSu-57を1機撃破した。衛星画像の解析で破壊が確認されている。

Su-57はロシアが誇る第5世代ステルス戦闘機。軽微な損傷の報告はあったが、撃破が確認されたのは今回が初めて。世界の軍事史上でも「第5世代機の撃破」は前例がない。

AIRCRAFT PROFILE

Su-57 フェロン

Sukhoi Su-57 “Felon” — ロシア初の第5世代ステルス戦闘機
Su-57 諸元図解(鳥山明風)
Su-57 リアルイラスト
最大速度
M 2.0
高高度。スーパークルーズはM 1.6(AB不使用)
航続距離
3,500 km
フェリー時。戦闘行動半径は約1,500 km
実用上昇限度
20,000 m
F-22と同等クラス
推定配備数
〜20機
2026年時点。量産が極めて遅れており希少
主要装備
  • N036 Byelka AESAレーダー
  • 30mm 9A1-4071K 機関砲
  • 内蔵ウェポンベイ(R-77M / R-74M等)
  • AL-41F1S エンジン ×2(推力偏向ノズル付き)
第5世代の要件と充足度
  • ✅ ステルス設計(ただしF-22/F-35より劣るとされる)
  • ✅ AESAレーダー搭載
  • ✅ スーパークルーズ対応
  • ✅ センサー統合・情報融合
  • ⚠️ 量産数が少なく実戦経験も限定的
今回の出来事が「史上初」な理由:
F-22(米)、F-35(米・同盟国)、J-20(中)、Su-57(露)が現存する第5世代機だが、いずれも実戦で撃破された記録はなかった。Su-57は希少すぎて前線運用を避け、1700km後方の基地に退避させていたにもかかわらず、ウクライナの長距離無人機に到達された。

1:名無しさん ID:gAFc

前線から1700キロ離れた空軍基地に無人機攻撃 衛星画像解析で地上に駐留していたSu-57を1機の破壊が確認された

💡 なぜ1700kmも後方にいたのか

Su-57はロシアの現有ステルス機全数が20機前後と推定されており、1機の損失でも戦力的・政治的ダメージが大きい。そのため通常の航空戦では投入せず、前線の届かないはずの後方基地に退避させて温存する運用が続いていた。今回ウクライナ側は射程1500〜2000km級の長距離攻撃型無人機でその「安全圏」を突破した形になる。
24:名無しさん ID:EEM2
>>1
でもこの画像Su27とかSu33とか色々見えてるな
流石の戦闘機保有数や
28:名無しさん ID:gAFc
>>24
数は本当にすごい 証拠あるだけで戦車も4000両以上溶かしてるけどまだあるもん
33:名無しさん ID:uGhs
>>28
落ちぶれたとは言え、さすが東西冷戦期の東側の首魁だけあって、ソ連時代からの遺産は侮れない規模やったな
2:名無しさん ID:gAFc
これまでにSu-57の軽微な損傷は確認されていたが撃破されるのは初めて
6:名無しさん ID:qPxq
>>2
第五世代としては初めてかな
3:名無しさん ID:EEM2
Su57って第五世代やっけか
5:名無しさん ID:gAFc
>>3
せや 第五世代機の撃破自体が初めてかな

💡 「第5世代機」の定義とSu-57の立ち位置

航空機の世代分類は概ね以下の通り:
第4世代=Su-27 / F-15 / F-16(高機動性・電子戦装備)
第4.5世代=Su-35 / F-15EX(第4世代の近代化改修版)
第5世代=ステルス+AESAレーダー+スーパークルーズ+センサーフュージョンを全部備えるもの

現存する第5世代機はF-22(米)、F-35(米・同盟国)、J-20(中)、Su-57(露)の4種のみ。Su-57は設計上は第5世代だが、ステルス性能はF-22・F-35より劣ると評価されており「第4.5〜5世代の中間」と見る専門家もいる。

21:名無しさん ID:d9gT
>>5
駐留してるのを航空戦でやられたのと同じように記録に含めてもいいのかはわからんが
30:名無しさん ID:7S3j
>>21
昔から駐機してる機体を破壊しても1機破壊ってカウントしてたぞ
7:名無しさん ID:lbMl
Su57だけにすごないってか
9:名無しさん ID:qPxq
>>7
ファーーーwww
16:名無しさん ID:sgKE
>>7
10:名無しさん ID:uGhs
>>7
シベリア送りだ
11:名無しさん ID:gAFc
前線は相変わらずロシア軍が少しずつ押してるけど今年くらいからウクライナ側の長距離攻撃能力が急に伸びてロシア側の損失が大きくなってる

💡 2026年に入ってウクライナの長距離攻撃能力が伸びた理由

主な要因は3つ:
自国製長距離ドローンの完成度向上——ウクライナはFPVドローン量産から一歩進み、射程1500km超の長距離自爆型を実用化。製造コストは欧米製ミサイルの数百分の一
ロシア側防空網の消耗——後述するがTor・BukといったSAM(地対空ミサイル)システムが連日破壊されており、ロシア後方の「傘」に穴が空き始めている
欧米の長射程兵器供与——ATACMSやStorm Shadowなど射程300km前後の巡航ミサイルを使い、ロシア軍の補給・拠点を後方から叩く運用が定着した
20:名無しさん ID:uGhs
>>11
今年に入ってからロシアがネット統制で自軍の通信系統麻痺させたり自分で自分の首締めてるらしいもんなぁ
27:名無しさん ID:gAFc
>>20
あとイーロンのスターリンク規制は大きいみたい
29:名無しさん ID:d9gT
>>27
アメリカ企業にインフラ握られてるのに侵略戦争とかまるでロシアが馬鹿みたいじゃないですか
12:名無しさん ID:yr2v
いつまでやっとんねん
13:名無しさん ID:6YvP
ウクライナなんてチマチマ攻めてないで核兵器使えよプーチン
14:名無しさん ID:gAFc
>>13
それやったらヨーロッパ全体が本気出すから無理
18:名無しさん ID:6YvP
>>14ヨーロッパごと滅ぼせよ
23:名無しさん ID:kAaZ
>>18
NATO全部的に回したらロシア負けるで
22:名無しさん ID:gAFc
>>18
流石にヨーロッパ全体には勝てんで 支援受けてるとはいえウクライナの主要都市すら占領できてないからな
15:名無しさん ID:S5jR
新兵器の実験場と化したウクライナ戦争
17:名無しさん ID:VBsU
プーチン涙目やな
19:名無しさん ID:6YvP
ソ連魂が足りない
31:名無しさん ID:gAFc
さすがに世界第二位の軍だけあるわ 他の大半の国だったら継戦能力尽きてる
36:名無しさん ID:qPxq
>>31
英仏の特殊部隊がウクライナに居ることが周知の事実となって尚、継戦能力が尽きないあたりは流石おそロシアやで
35:名無しさん ID:CNo9
もうええでしょう
37:名無しさん ID:gAFc

ここまでウクライナ側の長距離攻撃が効いてるのは防空装備の撃破が大きい
毎日のようにロシア側の防空装備(TorとかBuk)がやられてる これは今年に入ってから

💡 防空システムの破壊がなぜ「鍵」なのか

Tor(SA-15)Buk(SA-11/17)はロシア軍の野戦防空の中核。これらが機能している間は、ウクライナのドローンや巡航ミサイルは高い迎撃リスクにさらされる。

逆にこれらが潰れると防空の「傘」に穴が空き、より大型・長射程の攻撃が通りやすくなる。2024〜2025年頃はこの傘がまだ機能していたため、今回のSu-57撃破のような長距離浸透攻撃は難しかった。

「防空狩り(SEAD)→長距離浸透」という連鎖がようやく機能し始めたのが2026年初頭だとされる。

39:名無しさん ID:MLAg
でもウクライナ大統領選あるんやろ?親露派が大統領なったら戦争も終わりやろ
45:名無しさん ID:gAFc
>>39
よく言われてるとおり政権の汚職でゼレンスキーは負け濃厚 ただしゼレンスキーに勝つ見込みのザルジニー(元軍総司令官)はゼレンスキー以上の対露強硬派
42:名無しさん ID:gAFc

石油施設もほぼ毎日燃えてる 2024〜2025年頃はウクライナ軍が押し負ける雰囲気濃厚だったけど今年に入って長距離攻撃が効果出し始めた

43:名無しさん ID:R4Y4
ぶっちゃけロシアの継戦能力はとっくの昔に尽きてるやろ
尽きてなかったらとっくにウクライナ制圧して戦争終わってる
今はウクライナに対露侵攻能力が無いから現状維持できてるだけ
46:名無しさん ID:gAFc
>>43
いや尽きてはない ただ首都やハルキウみたいな大都市まで攻め入る能力はない(&ウクライナ側が開戦時より強気なりすぎてる)
59:名無しさん ID:R4Y4
>>46
攻め入る能力無い状態の侵攻側を継戦能力あると見なすのはどうかと思うけどな
悪あがきしてるだけやろ
62:名無しさん ID:gAFc
>>59
まあそれはそうやけど、これだけの大損害出してなお普通に攻勢続けられるロシア軍の能力はやはり驚異的や
69:名無しさん ID:R4Y4
>>62
侵攻する側が進めなくなったら普通は諦めて撤退するやろ
その状態で止めないのは継戦能力尽きてるのに諦めないただのバカとしか評価できんと思うがな
今のロシアは国家の未来を犠牲にカミカゼアタックしてるようなもんやん
44:名無しさん ID:uGhs
プーチンの落とし所がわからん
3日でキエフ落とせなかった時点でもう失敗やったやろ
47:名無しさん ID:p8EV
もっと強硬派がなるのか…
戦争って普通疲れるものじゃないの?
52:名無しさん ID:MLAg
>>47
ウクライナの成り立ちからしてロシア相手に領土割譲のうえ和睦なんてのは尊厳破壊そのものだから
疲れるとかそういう次元の話じゃないんじゃないかな
日本人はナショナリズムないからわかんないだろうけど
49:名無しさん ID:gAFc
>>47
そこは攻め込む側と自国を防衛する側の違いやな ベトナムやアフガン、イラクみたいに
48:名無しさん ID:d9gT
ロシア兵死んでるの田舎民や少数民族ばっかで都市部のロシア人は無事らしいな
53:名無しさん ID:XZcP
いつ終戦すんだ?
54:名無しさん ID:SkL4
別に継戦するのはええけど、男を半強制的に徴収して人数減りまくってるの戦後のことなんも考えてないんやろな
他国に乞食すればいいとでも考えてるのか
58:名無しさん ID:d9gT
>>54
負けたら国なくなるかもやからなぁ
虐殺された経験ありやし
56:名無しさん ID:gAFc
トランプが支援打ち切ってもウクライナ側は折れてないし、攻めてるロシア側も停戦する気がない しばらくは終わらんやろね
72:名無しさん ID:uGhs
今年は地上ドローン(?)とかも本格的に使い出してるんよなウクライナ
76:名無しさん ID:gAFc
>>72
エリート部隊中心にUGV(無人地上ドローン)使い始めてるな ウクライナ側は兵員不足が一番の弱みだから力入れてるみたい

💡 UGV(無人地上車両)とは

UGV(Unmanned Ground Vehicle)は地上を走る無人車両。ウクライナが2026年から前線投入を本格化させた。主な用途は①塹壕への補給・兵員搬送、②偵察、③対戦車・対人攻撃の3つ。

空のFPVドローンと組み合わせると「空から誘導→地上から攻撃」の複合攻撃が可能になる。兵員不足が深刻なウクライナにとって「人を出さずに前線を維持する」手段として急速に重視されている。

73:名無しさん ID:qGFL
ウクライナはもうNATOに縋るしかなかったんやし
ソビエト崩壊以降こうなる運命でしかなかった
77:名無しさん ID:gAFc
反対にロシア側は豊富な兵員が強み
78:名無しさん ID:AoMi
ロシアは昔から人海戦術やしな
79:名無しさん ID:D2MJ
このウクライナの争乱はドイツの軍拡を促した
近い将来一波乱ありそうね
80:名無しさん ID:EEM2
>>79
なおアメリカ
81:名無しさん ID:gAFc
同盟だったシリア(アサド)やアルメニア、ベネズエラ失ってもロシアは攻撃続けてるわけで、そう簡単に撤退はしない
ウクライナも日毎に無人機技術伸ばして反撃能力高めてて降伏の兆しはない
83:名無しさん ID:uGhs
安保理理事国が2つも自分から戦争始めてんじゃねぇよマジで
88:名無しさん ID:gAFc
同盟国軽視はあかんよ
91:名無しさん ID:gAFc
一時のアメリカ追い抜く勢いはなくなったけどそれでも超大国やからな ロシアより遥かに恐ろしい国や
92:名無しさん ID:gAFc
だからこそ日韓東南アジア豪その他が急速に軍拡進めてる 中国が弱ければこんなに焦らない
93:名無しさん ID:uGhs
アメリカがこんなことになってヨーロッパは中国にまた接近し始めてるし、わーくにの立場も結構シャレにならなくなってきてる
94:名無しさん ID:gAFc
アメリカがトランプ(というかMAGA)みたいな自滅する輩じゃなければもうちょっと日本はのんびりしてただろうな

コメント

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