フジクラと間違えた説、ホントっぽい https://t.co/NiqSG9DJkk
— 大橋ひろこ (@hirokoFR) 2026年5月23日
- トランプ氏がくら寿司株を保有: 公開された資産開示書類から、トランプ前大統領(現大統領)がくら寿司の米国法人「Kura Sushi USA」の株式を最大500万ドル(約8億円)保有していることが判明。
- 「フジクラ」との混同説: トランプ氏がAI投資を進める中で、AIデータセンター需要で株価が急騰していた電線大手「フジクラ(Fujikura)」と「Kura」を間違えて買った(誤発注)のではないかという噂が浮上。
- 前科ありで現実味: 過去に「フォーシーズンズホテル」と「フォーシーズンズ造園」を間違えて記者会見を行った伝説のやらかしがあるため、お茶の間では「また名前で間違えたのでは」と大ウケ。
● Kura Sushi USA(KRUS)
日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の米国法人。タッチパネルや「びっくらポン」などの日本式アミューズメント性が現地で受け入れられ、株価も数年で数倍に急成長している米国株の優良グロース銘柄。
● フジクラ(Fujikura / 東証プライム 5803)
日本の電線大手。AIデータセンター向けの光ファイバーや超多心光ケーブルで世界的なシェアを持ち、AIバブルの隠れた大本命として株価がテンバガー(10倍)近くまで爆騰している超人気銘柄。
トランプ氏の極端な「寿司嫌い」とKura Sushi USAの株価好調
ドナルド・トランプ氏は極端な偏食家として知られ、マクドナルドのハンバーガーやバニラシェイク、ウェルダン(よく焼き)のステーキにケチャップをかけて食べるのが大好物で、生魚(寿司)は好まないことで有名です。
そのため、「なぜトランプがわざわざ日本の寿司チェーンの株を何億円も買っているのか?」という素朴な疑問が浮上しました。しかし、実はKura Sushi USA(KRUS)は米国で大ブームとなっており、株価も右肩上がりで成長し続けているため、投資案件としては「めちゃくちゃお目が高い優良株」なのも事実です。
過去のやらかし:伝説の「フォーシーズンズ造園」記者会見事件
今回の「フジクラ」と「くら(Kura)」の混同説が単なるネットの笑い話で終わらず、多くの人が「トランプなら本当にやりかねない」と信じているのには、過去の伝説的な「やらかし」が影響しています。
2020年大統領選の開票中、トランプ陣営は「高級ホテルのフォーシーズンズ(Four Seasons Hotel)」で大々的な会見を行うと告知したものの、実務担当者が間違えて同名の個人経営の造園業者である「フォーシーズンズ・トータル・ランドスケーピング(Four Seasons Total Landscaping)」を予約。結果、大統領の顧問弁護士ジュリアーニ氏が、郊外の造園業者の泥臭い駐車場(隣はアダルトショップと火葬場)で記者会見を行う羽目になり、世界中で大爆笑をさらいました。この前例があるからこそ、今回の「KuraとFujikura」の混同も非常に親しみを持ってネタにされています。
まあ、くら寿司の方がかなり優良企業だとおもうけどね
AIバブルの本命「フジクラ(Fujikura)」の急騰劇と投資の文脈
トランプ氏がAIバブルの関連銘柄として「フジクラ」を狙っていたのでは、という見立ては市場的にも非常に合理的です。
フジクラ(5803)は、AIデータセンターで大量のデータを処理するのに不可欠な光ファイバーや、世界最小径の超高密度光ケーブルで圧倒的な技術力を持っています。NVIDIA(エヌビディア)などのAI半導体が動くには、それを繋ぐ「高品質な電線・ケーブル」が必須であり、フジクラの業績は爆発的に拡大しました。
株価も2023年末から2025〜2026年にかけて急上昇し、一時は10倍近い「テンバガー」を達成した日本株随一の大化け銘柄です。トランプ氏はエヌビディアやアップルなど主要なテック・AI株をポートフォリオに組み込んでおり、AIデータセンター関連として「Fujikura」に目を付けたものの、発注ボタンを押す際、あるいは指示を出す際に、文字通り「Kura」という音だけで間違えて「Kura Sushi USA」の株を買ってしまった、というシナリオは株式投資の文脈的にも大いに頷けるものです。なお、結果としてくら寿司USAの株価も好調であるため、怪我の功名とも言えるおちゃめなエピソードとなっています。
参考情報・ニュースソース
・トランプ氏が「くら寿司」の株を何億円も保有。なぜ寿司屋の株?ネットでささやかれる「ある間違い」の仮説とは (ハフポスト日本版)
・オープン2ch 実況スレッド:トランプドナルド、くら寿司の株を間違って買っていたwwww




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