中革連、落選者に月40万円を支援へ
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1776231355/
「中革連」とは中道改革連合のこと。先の衆院選(第51回総選挙)で227人を公認しながら記録的な大敗を喫し、党として急遽打ち出したのが、この「落選者支援制度」だ。報道(日経・選挙ドットコム等)によると制度の骨格は次のとおり。
- 支給額:月40万円(落選した元議員・元候補者が対象)
- 開始時期:2026年5月から、まず30人規模でスタート
- 年内に70人程度まで対象を段階的に拡大する予定
- 対象者は党本部が選定(どの落選者に支給するかの基準はブラックボックス)
- 党側の説明(いさ氏):「私生活には使えない(=政治活動費限定)」「他党はもっと多い」
スレで最も多い反応は「税金から出すなら違法では?」というものだが、ここは制度の建前を押さえておきたい。政党の収入は大きく分けて①政党交付金(国民の税金)②企業・団体献金 ③個人献金・党費 ④政治資金パーティー収入の4系統で、このうち①は総務省ガイドライン上、使途が原則制限されていない(ただし「借金返済」と「貸付」にあてることは明確に禁じられている)。落選者への月40万円が「政治活動費」として計上されれば、法律の文面上は直ちに違法にはならない、というのが建前だ。
問題はむしろ「政治活動費として使われた証明を誰が担保するのか」にある。月40万円を受け取った落選者が私生活の家賃や食費に充てていないかを第三者が確認する仕組みは存在しない。さらに、党本部の恣意的な選定で支給対象が決まる以上、党内の人事支配ツールとして機能する可能性がある。スレ民の「限りなく黒に近いグレー」という直感は、制度設計の穴を的確に突いていると言える。
以下ネットの反応
税金…
ならアウト
政党が出す金は全部税金でしょ…
一応寄付金や企業カンパとかもあるで
というか税金から支払ってたら普通に違法やし流石にないやろと思う
https://twitter.com/isashinichi/status/2044234690559914056
様々なコメント、有難うございます。ご指摘に対しお答えいたします。
・お金に色はないので、私生活に使ってもわからない!
→ 政党交付金から出るお金はすべて、領収書の公開が必要です。私生活には使えません。・一般人なんだから、働かせろよ!
→… https://t.co/qTcuox8A8A— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) 2026年4月15日
ここに書いてあるんで…
これようは私生活では使っちゃ駄目だけど政治活動では使える金を配る場合はセーフってことか
まぁ実際に政治活動でだけ使ってる証明ができるならええんちゃうかな
カタログギフトは明確に賄賂だけどこれは違うやろ
ええ…
で、対応策はこれだが逆にこれは政党の金なので更にダメときた
これを使ったら40万とか関係ないくアウトやろ落選したんだから
自民党はパーティー券や自民党加入のときの加入のカネをキックバックしたんやで
交付金は使ってない
ワイはあれはええと思うで、パー券とかでの集金も立派な支持集めの一環や
違法なら違法でもええんや。
どの辺の法律に違反するか出してくれ
贈賄が合法ならいいんでしょうなあ
政党交付金で禁止されてるんだよなあ
法律のどの条文に引っかかるか教えてくれ
落選議員の生活費援助は「政治活動」じゃないってワイは判断した
カタログギフトは叩くのにねえ
まぁ野党なんて自民の粗探し軍団やしなぁ
税金で粗探しする仕事楽しそう
だから選挙で大半が落ちたわけやから多少はね?
落ちてなお落ちていく
wwそれな中道なんて消えるの確実
地裁と高裁で判断が異なるとかありそう
自衛隊歌唱も結構ギリギリよなと思った。
自衛隊法では明確には禁止されてなかった(自衛官は国家公務員法適用外)
権力さえあれば殺しすら揉み消せるらしいしセーフ
法律的には多分OK
「政治的集会に出て演奏、演出を主演または手助けする事」は禁止されてないから
税金だからセーフかもしれない




コメント
ステルス援助
同じグレーゾーンなカタログギフトはアウトで今回の件がセーフな理由を国民に丁寧に説明して納得させる義務はあるだろ
囲い込んでおかないと、新規の構成員を探すのつらいもんな!
金払ってでも引き留めなきゃいけないって相当な組織やぞw
中道の議員が言ってる事で間違いはないんだろうし自分はそれでおかしくはないと思うんだけど
だからこそじゃあこれで問題ないって認識なら自民党のいわゆる裏金言われてるもんも問題ないだろうにな
穀潰しに餌を与えるクソゴミ政党、こいつらは就職先と見とるんだな
ご立派な代表さん身内に甘いバカタレだわな。