育てるのが最も難しいタコ 陸上完全養殖に成功 東海大学が世界初快挙へ 駿河湾で迫る https://t.co/QR054Zjukc@tv_asahi_news
— テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) 2026年5月24日
- 世界初のタコ完全養殖へ: 東海大学がマダコの陸上における「完全養殖」の実用化技術を発表。成功すれば世界初の快挙。
- 銀だこも出資協力: 縄張り意識が強く共食いするタコの特性を、個室型飼育容器「タコマンション」や人工餌の開発で克服。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」も出資。
- 課題と海外の視線: 技術的には画期的だが、生産コストや、欧米で広がる「頭足類の動物倫理(知覚の認定と養殖反対)」といった国際的な価値観の摩擦も議論の的に。
たこパしやすくなるね
タコ焼きパでなくタコだけのパを豪勢にやりたいもんやなあ
たこ刺しとか酢の物とかもおいしいもんね
タコからあげとか
おでんのタコもおいしいで高いけど
タコってクッソ頭いいのによく養殖できるな
すぐやめるで
そういえば地元愛媛のなんかすごい美味しいらしい品種のタイもコスパ悪すぎて3年で協力者の極洋が撤退してたわ
怪獣を遺伝子操作で生み出して
地球の食糧危機を防ぐンゴねえ
いやでっかいタコはあんまり美味くないで
最近タコなしとか増えてるし
タコハイのタコは蛸ではないんよな
コレで成功させるの凄い
足りなければ作ればいいじゃない
これぞものづくりの精神
イカを養殖しすぎるとイカに支配されてしまうなら
牛豚鳥は高値で養殖したものでも売れるけど水産物は養殖のイメージ悪いしコスパ悪かったらあっさり潰れるよな
養殖漁師さんたちも商売だからな
結局儲からなきゃ誰もやらんよな
養殖やリサイクル等には成功しました、デモ商売にならないので浸透しません
いつもこんな流れ
そら簡単に出来るものはもう既に養殖されてるわけだし
これ
共食いするし餌が高価だったらしい
東海大学が開発した「タコマンション」と人工餌
タコは非常に縄張り意識が強く、同じ水槽で複数飼育すると激しい共食いが発生するため、高密度での養殖が不可能とされていました。
東海大学の秋山教授らは、タコが狭い隙間を好む性質を利用し、特許技術である個室型の飼育容器「タコマンション」を開発。これにより共食いを完全に防ぎ、1つの水槽で大量に飼育する道を開きました。
また、餌代が高くつく問題に対しても、魚肉ソーセージをヒントに、イカのペースト等をコラーゲン膜で包んだ「人工餌」を開発。水質汚染を防ぎつつ低コスト化を図る取り組みが進められており、たこ焼きチェーン「築地銀だこ」を運営するホットランドの出資協力のもと、2030年の実用化を目指しています。
高過ぎるからも値段下がってほしい
産業化まで至ってないんじゃない?
できるかと儲かるかはまた別の話
養殖できて値段下がれば400円くらいになるんちゃう
タコ以外の原価あるから無理だろ
小麦粉は値上がりする一方やしな
「人」権…?
脊椎動物と同様に倫理的承認が義務付けられてる
欧米で議論される「頭足類の動物倫理(タコ権)」問題
タコやイカなどの「頭足類」は非常に高い知能(道具を使う、問題を解決する、個体を識別するなど)を持っていることが科学的に証明されています。
これを受けて、イギリスでは2021年の「動物福祉(知覚)法案」の改正により、マダコや十腕目(イカ)、十脚目(ロブスターやカニなどの甲殻類)が正式に**「知覚を持つ存在(sentient beings)」**として法的に認定され、実験や調理における苦痛を伴う扱いに対する法的保護が義務付けられました。
このため、欧米の環境団体や動物倫理団体の中には、タコの人工的な高密度養殖そのものを「人道(獣道)的ではない」として強く反対し、養殖ビジネスの差し止めを求める運動を起こすケースもあります。水産資源の確保と国際的な動物倫理の価値観との摩擦は、今後の世界展開において重要な議論となる見込みです。
ゲソより上手いよね
ゲソより上手いよね
そこの変化がエグすぎたら養殖もままならなくなりそう
陸上養殖やで
山の中とかでもやれる
それはすごいな
なら問題ないか
読めんけど文章力何気に多くね
まだまだ先やろなぁ
あと安定供給=供給量も絞ることになるから値段も漁形式で大量に獲れたときみたいな安さは無理やろね
事業化できるレベルのコストになる見込みがあれば良いけど、最近聞くこの手の話ってコストが全然合わないものばかりでがっかりが続いている
まだ難しいらしい
いまたこ焼き8個で700円とか意味わからん値段だから500円くらいに落ち着いてほしい
わかる
わかる
うなぎはこないだ商用生産できるところまで来てたぞ
ウナギ完全養殖の商用化への現在地と水産技術大国・日本
日本の「ウナギ完全養殖」は2010年に水産総合研究センター(当時)が世界で初めて成功させましたが、当時は卵から育った稚魚(シラスウナギ)の生存率が低く、1匹あたりの生産コストが「数万円」と極めて高額で、商用化は夢のまた夢とされていました。
しかしその後十数年にわたる餌(サメの卵から安価な大豆ペーストなどへの切り替え)の改良や飼育装置の自動化により、近年は生産コストが劇的に低下。現在では民間企業も参入した大量生産の実証実験が最終段階に入っており、数年以内には「完全養殖のウナギ」がスーパーや専門店に並ぶ見通しとなっています。タコの完全養殖も、このウナギの歩んだ道をさらにハイスピードで追いかける形となっています。
参考情報・ニュースソース
・世界初快挙へ!マダコ陸上完全養殖プロジェクトの現状と築地銀だこ提携 (東海大学)
・オープン2ch 実況スレッド:【朗報】日本さん、うなぎの次はタコを完全養殖







コメント
タコはメチャ餌食うからコストが下がらない気はするんだよね
それが解消できるんだろうか