日本維新の会・足立康史議員が11月24日の衆議院厚生労働委員会で希望の党・山井和則議員の発言を2つの点から指摘し「懲罰モノじゃないですか?」として理事会で協議するよう求めていました。

http://www.buzznews.jp/?p=2113094


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「懲罰モノじゃないですか?」 足立議員は質疑の冒頭、自身の前に質疑に立っていた希望の党の山井議員それに柚木道義議員について「山井さんとか柚木さんね。変わんないですね、全く。政党の名前が変わったんで変わるかなとちょっと期待をしておったんですが、えー全く変わらない」と感想を述べた後、山井議員の言動を2つの点から問題視。

ひとつは山井議員が質疑中、著書を持ち出して宣伝していた点で(関連記事参照)、山井議員は「ちょっとだけ宣伝させていただきますが」と話し始めると著書を取り出して委員会で何冊も見せながら「岩波新書2冊書きました」「合計14冊書いております」などと紹介していました。

足立議員はこれについて「自分の著作を理事会の承諾もなく宣伝した」と非難。しかし「私だってね、自分の著作宣伝したいですよ」として「永田町アホバカ列伝」を挙げて「山井さんの悪口を書いてある本です」と紹介するしたたかさも。

そしてもうひとつは山井議員が法案の採決を「体を張ってでも阻止します」と述べていた点で、足立議員は「暴力を振るうことを宣言した」と批判。問題の場面で山井議員は加藤厚労相の答弁に納得出来ないとして「高度プロフェッショナルや裁量労働制の拡大には強く強く大反対している」「過労死が増えると言われてることを強行するなんて絶対に許されません」「私は身体を張ってでも阻止します」などと語っていました。

これを足立議員は「厚生労働委員会で暴力を振るうことをマイクで宣言した」と非難、「暴力を示唆する宣言」だとして著書の宣伝とともに委員長に対し理事会で検討するよう求め、「後刻協議する」との回答を得て次の質問に移っていました。

山井和則議員の発言と足立康史議員の発言

著書の宣伝



山井「ちょっと、ちょっとだけ宣伝させていただきますが、私も議員になる前は高齢者福祉を大学で教えておりまして、もうこれ20数年前ですけど、岩波新書2冊書きましたし、日本で初めて介護保険の本、出たの1995年。今から22年前ですけれど、これも共著で私が書かして頂きました。また認知症のグループホームの本も5冊書きましたし、まぁ合計14冊書いておりますけど」

体を張ってでも阻止します



山井「(加藤厚労相の答弁に)全く納得出来ません。厚労大臣の挨拶の中にも、働く方の視点に立った働き方改革と言っておきながらですね、連合も、過労死の家族の方々も弁護団の方々も、高度プロフェッショナルや裁量労働制の拡大には強く強く大反対してるわけですね。過労死をなくすといいいながら、過労死が増えると言われてることを強行するなんてことは、絶対に許されません。まぁ今日はここで留めておきますが、私は体を張ってでも阻止します。国民が今望んでいるのは長時間労働の是正、そして過労死ゼロなわけですから。それを言いながら、逆に過労死を増やすような改悪の法案を強行することは私は絶対に許しません。申しあげておきたいと思います。」

足立康史議員の指摘



足立「さてあのぅ、山井さんですね、2つこれ問題あります。あの、ひとつはご本ですね。自分の著作を勝手にこれ理事会の承諾もなく、ここで宣伝をされました。あの懲罰モノじゃないですか?それからあの、労働法制ね。労働法制取り上げて以前は残業代ゼロ法案というレッテルを貼ってらっしゃいましたが、今日は過労死促進法案というまた新しい名前をかぶせた上で、体を張ってでも阻止すると。またこの厚生労働委員会で暴力を振るうことを、このマイクで宣言をされました。ね?この、ルール違反とそれから私だってね、自分の著作宣伝したいですよ。あの、永田町アホバカ列伝ていうね、山井さんの悪口を書いてある本ですが、あの、委員長ね、この山井委員のルール違反。それから、体を張ってでも阻止するというこの、暴力を示唆する宣言、これの取扱についても改めて理事会でご検討頂きたいと思います。よろしくお願いします」

委員長「後刻理事会で協議いたします」




1002: ネトウヨにゅーす。(日本):20XX年X月X日 00:00:00 ID:NeKouYo0
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