1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:28:09 ID:vg8
1(中)知られざるWW1
2(二)官僚国家の憂鬱
3(捕)ユーゴスラビアの崩壊
4(一)ドキュメンタリー:独ソ戦
5(投)映像の世紀
6(三)太平洋戦争
7(遊)ニュルンベルク裁判
8(左)航空母艦の暮らし
9(右)戦闘機・軍用機の歴史と今

面白いってのは興味深くて尚且つファニーって感じやで

引用元: ・面白いと思った近現代歴史ドキュメンタリーシリーズで打線

(´・ω・`)<話題になってるニュースだよ



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3: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:32:23 ID:vg8
↓に解説行くやで

5: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:32:49 ID:vg8
「知られざるww1」ヒストリーチャンネル 全10回
WW1についてサラエボからベルサイユまでを扱った作品
両陣営の様々な資料を採用し、ヨーロッパはもちろんアジア・アフリカ・アメリカの情勢にまで触れている。
軍事的な面はほぼ概要で参戦者・目撃者の証言に多くが当てられている。

迷言集
…しかし誇りを持ってよいのだろう。未だ一国たりとてその軍隊をもってドイツの領土に足を踏み入れた国は存在しないのだから。
我々は祖国を守った。ドイツは決して侵行されない。
―西部戦線で戦ったドイツ兵士の休戦直後の日記
第10回「意義なき戦争」より

9: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:34:34 ID:vg8
「官僚国家の憂鬱」NHK 2011年 全5回
満州事変から加速度的に迷走してく日本外交を追った作品
貴重な証言テープを混ぜながら軍が勝手に軍事行動や独自外交を推し進めていく様を描いてゆく。
↓の以外にも迷言が多く、思わず笑ってしまう発言も多い。


迷言集
「軍事工作はやめろと」それでも関東軍は聞かないわけですよ。北支進出とか領域を犯すわけですよ。
それを何とか抑えようとしたのがこの手なんですよ。北支(天津軍:義和団事変の後天津租界に駐留した日本軍)を
大きくすれば関東軍は次第に出なくなる。要するに関東軍の北支進出を抑えるためなんです。
―元陸軍中佐の証言
第2回「巨大組織の病巣」より

11: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:39:18 ID:Byk
北朝鮮関連のドキュメンタリー映画は興味深いの多すぎやわ

12: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:39:29 ID:vg8
「ユーゴスラビアの崩壊」BBC 1995年
ユーゴ内戦の勃発から和平までを追ったドキュメンタリー
貴重な実地映像と豊富なインタビューによって内戦の激化を描く
インタビューにはまだコソボ紛争が始まる前の時期であるため両陣営とも大統領が出演している
(セルビア:ミロシェビッチ、クロアチア:ツジマン、ボスニア:イゼトベーゴヴィッチ)
他にもこの後ハーグで裁かれた人もチラホラ…

迷言集
セルビア人勢力代表R・カラジッチ「(もしボスニアがユーゴスラビア連邦から離脱するならば)ボスニアは地獄に引きずり込まれイスラム教徒は絶滅するかもしれない」

ボスニア大統領A・イゼトベーゴビッチ「今のカラジッチ氏の言動で我々が連邦に残留できない理由が分かるはずです」
―ボスニア議会での両陣営の演説
第3回「地獄の門」よ

13: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:39:59 ID:dJT
ユーゴは興味深いわ

14: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:40:37 ID:vg8
>>13
おもろいで迷言も豊富やし
両陣営のトップがインタビュー受け取るし

18: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:44:42 ID:vg8
「大祖国戦争」チャンネルワン(ロシア) 2010年 全8回+α
ロシアがWW2戦勝65周年記念に作成したドキュメンタリー
ロシアから見た独ソ戦としてソ連崩壊後の資料なども添えてバルバロッサからベルリンまでを追う
インタビューじゃなくて資料とかがメインかな
ドキュメンタリーの中にもロシア的演出が入ってるのも興味深い

迷言集
…ボルガ川は凍り始め、スターリングラードには弾薬と食糧が届かなくなった。僅かに、ラクダのように荷物を積んだU-2が
弾薬と乾パンの袋を投下した。パラシュートが足りず、荷物はしばしば単純に低高度から投げ落とされた。
(中略)しかしウォッカだけは常にパラシュート付きだった。
第4回「スターリングラード」より

19: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:45:21 ID:Byk
>>18
やっぱ映像の世紀の方がぐっとくる迷言残すな

20: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:46:41 ID:vg8
「映像の世紀」NHK・アメリカABC共同制作 1995年 全10回+α
もはや説明不要
名言度、迷言度ともにハイレベル

迷言集
我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである。したがって伝統的な形をとる学校も病院もいらない。貨幣もいらない。
たとえ親であっても、社会の毒と思えば微笑んで殺せ。今住んでいるのは新しい故郷なのである。我々はこれより過去を切り捨てる。
泣いてはいけない。泣くのは今の生活を嫌がっているからだ。笑ってはいけない。笑うのは昔の生活を懐かしんでいるからだ。
―ポル・ポト政権の指令文書
第10回「民族の悲劇果てしなく」より

21: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:52:19 ID:vg8
「太平洋戦争」ユーキャン 全10回
真珠湾から終戦まで 日本視点で手記や軍資料双方を用いて描いていく
序盤の快進撃から一転、守勢に回ると前線の兵士たちの手記がどんどん悲惨さを増していく…
それでも終戦後島を離れる兵士のコメントはなにか心に来るものがある

迷言集
「牟田口軍司令官の面上にはなほ言はんと欲して言ひ得ざる何者かの存する印象ありも
予亦露骨に之を窮めんとはせず」―河辺正三中将の日記

「河邊中将の真の腹は作戦継続の能否に関する私の考えを打診するにありと推察した。
(中略)私はただ私の顔色によって察してもらいたかった」―牟田口廉也中将の回想
第8回「インパール作戦」より

22: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)23:57:24 ID:vg8
「ニュルンベルク裁判」BBC・ディスカバリーチャンネル共同制作 2007年 全3回
第1回シュペーア、第2回ゲーリング、第3回ヘス
3人ともナチスドイツのトップ快急でありながらも、シュペーアはナチズムの罪を認め捜査に協力することで、ゲーリングは断固として抵抗し死刑判決を受けるが秘かに入手した毒薬によって、
ヘスは狂気の世界に逃避することでそれぞれ絞首台から免れた。その裁判を再現映像で描く

迷言集
今これから私の記憶は外界に対して再び反応するでしょう。私が記憶喪失を装っていた理由はあくまで戦術的な物です。
また弁護人に対しても記憶喪失の振りをしていました。そのため弁護人は私の言葉を信じて行動しました。
―ルドルフ・ヘスの答弁
第3回「ルドルフ・ヘス」より

23: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)00:04:02 ID:Acn
「航空母艦の暮らし」ナショジオ 2008年 全10回
厳密にいえばまだ歴史やないかもしれんけど
2007年の空母ニミッツのアラビア方面への出撃に際して取られたドキュメンタリー
途中で昇進する人もれば、人種差別発言で不名誉除隊になる人もいるなど、
様々な空母搭乗員たちの悲喜こもごもの生活をインタビュ―形式で描く
ターニャはメインヒロイン

迷言集
そこで俺はキリスト教徒だって彼女に言った。姦通罪を犯すことになり神の教えに反することになると。
(中略)俺は自分がしたことを後悔している。だから神に許しを請うた。神は寛大だから許してくれた。
第8回「信仰」より

24: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)00:07:01 ID:Acn
「戦闘機・軍用機の歴史と今」ナショジオ製作 全4回
ライト兄弟から現代の最新鋭ステルス戦闘機までの一連の流れを追う
登場当初はおもちゃ扱いされていた飛行機が陸・海と同格の地位まで上り詰め、音速を突破していく
インタビューに加えて技術などの説明もあり、わかりやすい

迷言集
戦闘機としてはキャメルは成功しました。しかし死者の半分を離着陸で出すほど操縦が難しかったのです。
第1回「航空機から空軍力へ」より

25: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)00:07:17 ID:Acn
以上、解説終わり!

26: 名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月)00:09:52 ID:Su7
サンガツ

1002: ネトウヨにゅーす。(日本):20XX年X月X日 00:00:00 ID:NeKouYo0
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