1: ニライカナイφ ★ 2019/04/19(金) 23:11:19.18 ID:9O+3wxWd9
◆ ゴルフ中の男性、ボブキャットに襲われ負傷 狂犬病の疑いも 米コネティカット州

米コネティカット州で18日、ゴルフをしていた男性と馬1頭が、野生のボブキャットに襲われて負傷した。
州当局はボブキャットの狂犬病検査を行っている。

ボブキャットはロードアイランド州との州境に近いコネティカット州バルティックの町に出没。
ゴルフ場では60代の男性が7番ホール付近で襲われた。

CNN系列局のWFSBがコネティカット州エネルギー・環境保護局の話として伝えたところによると、男性はボブキャットに背中から飛びかかられ、ゴルフクラブで振り払った。
ボブキャットが死んだと思った男性が歩いて立ち去ろうとしたところ、再び飛びかかられたという。

一緒にいた人がボブキャットを追い払い、襲われた男性は病院に運ばれて裂傷の手当てを受けた。
容体については分かっていない。

コネティカット州に生息するボブキャットは、人前に姿を見せることはほとんどなく、人を襲うのは極めて稀(まれ)だという。
男性を襲ったボブキャットは、ゴルフ場の前に近くの民家で馬に襲いかかっていた。
馬は首と目にけがをしたが、16針縫う手当てを受け、無事回復する見通しだという。

住人の女性はWFSBに対し、家の外に出たところ馬が襲われており、大声を上げてボブキャットを追い払ったと話している。
ボブキャットは環境保護局が捕獲して殺処分し、狂犬病の検査を行っている。

当局者は「狂犬病に感染したボブキャットはものすごく攻撃的になる。まだそうと決まったわけではないが、検査する。今回のような事案は大抵の場合、病気の動物が関係している」と話している。
同州では2014年8月に近郊の町で見つかったボブキャットから、狂犬病の陽性反応が出ていた。

写真:ゴルフをしていた男性が野生のボブキャットに襲われ負傷した
no title


CNNニュース 2019.04.19 15:15
https://www.cnn.co.jp/usa/35136035.html

引用元: ・【米国】ゴルフ中の男性、ボブキャットに襲われ負傷 狂犬病の疑いも/コネティカット州

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7: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:15:01.42 ID:a3DOKaou0
こんなデカイ猫がうろうろしているのか

8: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:15:28.71 ID:0Yt0+5CX0
狂犬病て50%の確率で死ぬんやろ?

18: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:19:22.92 ID:D32YHcfV0
>>8
発症したら100%死亡だよ。
ただし、発症までには潜伏期間1ヶ月ぐらいあって、
その間に予防接種を数回打てば発症しない。

13: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:17:02.68 ID:dMiH/f8E0
ボブキャット(英語: bobcat)は、ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣である。

体長65–105cm、尾長11–13cm、体重6–15kg。
アメリカを含むカナダ南部からメキシコ北東部にかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息し、12種類の亜種が確認されている。
個体数は72万5000頭ほど。体色は砂漠では黄色っぽく、森林では暗い色をしているなど、生息する地域によって異なる。

ボブキャットは人間により、娯楽と毛皮の目的でハンティングされているが、頭数は減っていない。
ボブキャットはアメリカインディアンの神話やヨーロッパからの開拓者の民話にも登場する。

ボブキャットには内部寄生虫もおり、これは非常に一般的である。ある調査によると、地域差はあるものの、トキソプラズマの感染率は52%とも言われている[36]。
特に寄生虫Lynxacarus morlaniはボブキャットにのみ発見されている。
これらの寄生虫やそれによる病気はボブキャットの死亡率にどれだけ影響を与えているのかは不明であるが、餓死、事故、捕食と比べると死亡率を上げる原因となっている可能性もある[22]。

19: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:19:59.33 ID:FBURIEtV0
ネコに襲われて狂犬病とは…

25: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:24:01.25 ID:YLHsz95L0
ボブキャットぐらいのサイズでは大人の人間を
殺すのはさすがにきついだろうが平均体重で
10kg以上あるネコ科なら十分に勝ち目はある

28: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:27:01.10 ID:YLHsz95L0
北米ではカナダオオヤマネコがインディアンの
猟師を殺したという話があるらしいが
20kg程度のウンピョウはオランウータンや
パンダを殺してしまう事もあるぐらいだから
ありえなくもない

36: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:32:19.04 ID:0lO51kPL0

62: 名無しさん@1周年 2019/04/19(金) 23:54:56.32 ID:gWj3AY0V0
no title


でかい

85: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 07:43:22.32 ID:cwOsBzFW0
>>62
めっちゃかっこいい

73: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 00:27:12.62 ID:ddf9dGma0
no title

74: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 00:28:21.57 ID:DLBtMvNd0
>>73
デカい!!

95: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 08:05:37.84 ID:n6RGWO+i0
ボブキャットって初めて聞いたわ

102: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 09:59:24.26 ID:V/nJqLke0
ボブキャットて本来は人好きですぐ馴れるのと違うのか
それが攻撃してきたものだから病気じゃないのかとの判断

109: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 12:37:10.51 ID:nuTC4wIF0
爆装したF14の事かと思った

113: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 20:39:05.50 ID:t1E26vTw0
wikiより

潜伏期間は咬傷の部位によって大きく異なる。
咬傷から侵入した狂犬病ウイルスは神経系を介して脳神経組織に到達し発病するがその感染の速さは日に数ミリから数十ミリと言われている。
したがって顔を噛まれるよりも足先を噛まれる方が咬傷後の処置の日数を稼ぐことが可能となる。
脳組織に近い傷ほど潜伏期間は短く、2週間程度。遠位部では数か月以上、2年という記録もある。

114: 名無しさん@1周年 2019/04/20(土) 20:43:36.40 ID:t1E26vTw0
発症すればほぼ確実に死亡するので感染の可能性がある場合には必ず次のような対処が必要である。

1.咬傷を受けたらまず傷口を石鹸水でよく洗い、消毒液やエタノールで消毒する。狂犬病ウイルスは弱いウイルスなのでこれで大半は死滅する。

2.すぐにワクチン接種を開始する(曝露後接種 Post-exposure immunization)。
曝露後ワクチン接種での治療日程は、曝露前ワクチン接種(過去の旅行前などの狂犬病予防注射)を行っていない場合と、行っている場合とに分けられる。
行っていない場合、欧米製のワクチンでは5回接種(当日及び3、7、14、28日後)を行うが、日本製のワクチンでは6回接種(当日及び3、7、14、30、90日後)を行う。

3.事前にワクチン接種を行っている場合、米国では曝露前ワクチン接種の時期と関係なく、曝露後ワクチン接種は2回(当日、3日後)。
日本では、曝露前ワクチン接種が1年以内であれば2回(当日、3日後)、1 - 5年前であれば3回(当日、3、7日後)、5年以上前であれば曝露前ワクチン接種を行わなかったときと同様に6回(欧米製のワクチンの場合は5回)とされている。

115: 名無しさん@1周年 2019/04/21(日) 13:58:59.37 ID:Cwuf1cio0
猫も狂犬病に

116: 名無しさん@1周年 2019/04/21(日) 15:14:42.09 ID:wu2pNRyu0
>>115
犬にしてみれば、犬だけの病気じゃないのに、狂犬病なんて理不尽な名前だよね。

1002: ネトウヨにゅーす。(日本):20XX年X月X日 00:00:00 ID:NeKouYo0
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